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ぱーてぃ

きょうゎ、まっくすのそうべつ会だったお
みんなちょ~やさしくてまくっす、大、大、大感激

みんなそろってタイにいってきたお~


DSC02004.jpg


しゃちょーのぽ~るわぁ、すっごくぉっきかったなぁ
ヵらだもぉ、こころもぉ。
どれくらいぉっきぃかってゆーとぉ

きっとこのおーすとらりあたいりくよりもでかぃ

ベトナム人の彼わぁ、
(なんか彼とかぃうとぉ、ヵレシみたい

DSC02006.jpg


ほんとぉーにお仕事でぃろぃろ助けてくれたんだぁ~

いつもぉ、ぇいごがじょうずじゃないまっくすのことたくさんいじってくれた
ニカラグア人のおじさん、(写真右)


DSC02003.jpg


ほっっっんとにぃ、ありがとぉぉぉぉぉぉぉぉ

まっくすはた~くさん殺意を抱いたんだぉ~

今度会うときゎ~、ぜっーたいに

DSC02010.jpg


えーっとぉ、
それからぁ、、、、

まっくすはこういうブログのかきかたとかよくワかんないからぁ、

サンコーにとぉもってぇ
いろ~んなじょしこーせいのブログけんさくしてみたの、、、、

そしたらぁ、


いーっぱい
おとなのサイトにであったおー




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敵はいつも弱い自分

paulspaintingsは住宅塗装のメンテナンス会社だ。
壁や天井の内装、ひび割れ、補修を主に行っている。

オーストラリアの建築物の内装は、ほぼ塗装で仕上がっている。
日本のようにクロス(壁紙)を使わない為、
塗装業の仕事量は単純に日本の2倍以上はあると言える。

なのでボスポールの口癖は
「We are busy」だ。

「We are busy」 と言っても、
先月ポールは3週間ばかり休暇を取ってベトナムに旅行に行って来た。
どんなに忙しくても、自分の時間や家族の時間は大切にする。
僕はそういう文化が大好きだ。

いつの時だって
仕事は会社の為ではなく、
自分の為にするべきものだ。
だからこそ、休暇は自分のタイミングで取るべきものなのだ。


一日数件、
僕たちは現場をはしごする。
元々、移民の国という性質上
メンテナンスする家のタイプも多種多様だ。

アジアン、インディア、フレンチ、ブリティッシュ、イタリィ、アフリカン・・・、
外装のタイプも違えば
内装もその国独特のものが揃っている。

この国はリトルワールドだと言っていい。
それくらい多国籍な血が入り交じっている。
そしてこういった形で家具に触れられる事が、
今の僕にとって何よりも大切な事だ。



パースはミリオネアの割合が世界一高いと言われている。

それが本当かどうかは解らないけど、
実際に改装をしに行く現場は
確かにでかい家が多い。

どれくらいでかいかというと、
一番でかかった家は、
迷子になるくらいだ。

さらに、
ピカピカのベンツにBMW。
会社経営のミスター。
絵に描いたようなマダム。
デルモばりスタイルのウォーキング帰りドーター。
日本にいたらあだ名はきっと「ハンサム」サン。

この国は毎日が映画で、毎日が漫画のようだ。


DSC01629.jpg




僕はまだ、ポールと上手くコミュニケーションが取れない。
もっともポールはそんな事は気にしていないようだけど、
言葉が通じ合えば、僕はきっと彼をもっと知る事が出来る。

頭がおかしくなるくらい、
毎日英語との戦いが続くけれど、

負けたくないのだ。

敵はいつも弱い自分なのだ。








Beautiful Day

 「PaulsPaintings」はパースシティから北東へ、車を20分ほど走らせた所にあるMorleyを拠点とする小さな塗装会社だ。

 従業員は6人、ベトナム、ポーランド、チリ、ニカラグア、メキシコ、そして日本人と、その国籍は様々となる。

 ボス「ポール」は典型的なオージーそのものだと思う。
見た目も中身も。
人見知りせず、誰にも平等でいて、気前がいい。ハンバーガーやフィッシュ&チップスを頬張り、よく笑う。そして、優しいのだ。

 
 
 雲一つない晴れ渡った空は、パースにはよく似合う。ポールはこのよく晴れた渡った空を見上げて、
よく「Beautiful day」と言う。

晴天だけじゃない。

 朝方や夕方の、青とオレンジが入り交じるコントラストも、
広大な大地にモクモクと膨れ上がった馬鹿でかい入道雲も、彼は大好きだ。
仕事の休憩も、外でしたがる。
なぜならば
今日もパースは

「beautiful day」

だからだ。

DSC01253.jpg

 
 ポールは嫁を愛していると思う。嫁は17歳年下のベトナム人だ。2年前に出会い、結婚。
結婚した当初の嫁は全く英語が喋れなかったらしいが、2年後の今はネイティブに遜色ないくらい流暢に喋り、ポールによく甘え、よくキスをする。その甘え方もベッタリだ。

そして時々、そんな嫁を仕事に連れてくる。嫁と一緒の時のポールはとても機嫌がいい。機嫌がいいが、他愛も無いことでよく喧嘩もする。

 車で現場に移動中、ポールと嫁はよくラジオのチャンネルを争う。お気に入りの曲がかかると、ポールはハンドルから手を離して踊りだし、嫁はノリノリで歌い出す。が、ポールの嫌いな曲が流れ出すと、二人は喧嘩を始める。

「まっくす、音量上げて!」
「上げるな!まっくす。」
「いいから上げて!」
「俺はこの曲が嫌いなんだ!」
「もっとあげて!あたしは好きなの!」

そして私は「後部座席の嫁の味方」をする。
ポールに多少の罪悪感を覚えつつ、いじけたポールをふと見ると、
中盤に差し掛かかったくらいから、
鼻歌で歌い出し、
声を出し、
最後は嫁と一緒に歌い出す。

結局最後は

ノリノリだ。

もはや、二人だけの世界である。

 

 そんなポールは、最近でかい家を買ったらしい。今住んでいる家が売れ次第、引っ越すそうだ。

そして、
「お前も来るか?」
と聞かれた私は、
引っ越して間もない家に何の未練も残さず、
次の引っ越しを決意。

きっと、
彼らと過ごすその生活は、

「beautiful days」に

違いない。
プロフィール

おざなり まっくす

Author:おざなり まっくす
只今
縮小中。

うぇぶあるばむ

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