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おっさんと。その2

PaulsPaintingsで働き出してからほどなくして、
Paulの家の近くに引越した。

引っ越し先は、シェアハウスとして貸し出したばかりで、
まだシェアメイトがいない状態だった。

引っ越しして2週間がたったくらいに、
Tadaさんという、
日本人男性が引っ越して来た。

Tadaさんは、
聞けばこのシェアハウスオーナーJieの友人という。
こちらの大学院を出られて、あと一息で
永住権が取れるところまできているそうで。

Tadaさんは、
色々な事を話をして、教えてくれる。

オーストラリアの事や、
この国で生きていく方法、
そして、
英語や
旅の事。


聞く所によると、オーナーJayはこの家を買ったばかりらしい。
中国から単身やってきて、
永住権を取り、
今はアカウンタント(会計士)の仕事をしている。

女性一人で、だ。

というような、
まっくすの英語力では聞き取れなかった細かい所まで、
丁寧に教えてくれた。

そして、
いろいろと話を聞いていくうちに、
気になった所は
彼女は買ったばかりのこの家を、
「改装したいと思っている」
というところだ。

アカウンタントという仕事は、
ワーキングホリデーでくる人達にとって、
とても大きなポイントになってくる職業の一つだ。

なぜならば、
僕たちが働いて稼いだお金は、
いわずもがな税金を納めなければならない。
年に一度、稼いだお金を申告して、
税を納めたり、
還付金を受け取ったりする。

大半が、
帰国前に申告して、
申告した人は
払った税金をほとんど還付してもらう事ができる。
ちょっとしたお小遣いをもらって
帰国することができるのだけれど、

多く稼ぎ過ぎたり、
アカウンタントを選び間違えると、
返って支払わなければならなくなる。

現に、
アホのTは、
計算上4000ドル返ってくるはずが、
120ドル
支払うはめになったとか。。。

ああ、
無念。

という事で、

この家の内装を受け持つ代わりに、
来年の税金申告を全て受け持ってもらう事に、

なったのです。

お互いが欲しいと思っているスキルを
絶妙のタイミングで
Tadaさんにつなげていただき、

まっくすみたいなもんは、
ひたすら、
感謝を述べることしかできん訳ですけど、

まっくすみたいなもんに出来ることは、
この降り掛かる幸運を
一滴も取りこぼさぬよう

感謝して、
感謝して、
感謝しまくって、
前に進む事やと思うのです。

DSC01705.jpg

今週に入って、
5日連続、
Tadaさんとキムチ鍋を食し、
今日はしょうゆベースの鍋を
つついた。

まっくすの今は、
おっさんで
なりたっているのです。

おっさん言うたら、
怒られるわ。













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おっさんと。その1

DSC01475.jpg


オーストラリアに着いてから、
不思議とおっさんに縁があります。

パツキンビキニガールでもなく、

色白タイワニーズガールでもなく、

パイオツカイデーヨーロピアンガールでもなく、

それも、
日本人の。

が、しかし、
基本的に
おっさんは大嫌いなのです。


嫌いだったんですけど。


ゴールドコーストに到着した
4月13日の夜。

バッパーで出会った山本さんは、
パース行きの格安チケットのサイトを
教えてくれた。

当初の予定では、
ゴールドコーストで2週間ほど滞在する予定だったのを、
持病の喘息の悪化により、
予定を変更して早々にパース入りをする事にした。

体調の不安定さは、
もしかしたら働く事すら
困難にさせるかもしれない。
そう思うと、早い内にパース入りをして、
体をゆっくり休めながら、
街に慣れたほうがいいと思ったからだ。

パースに着いてから、
必要な手続きをすることになる。
T.F.Nという、働く為に必要なIDの申請や、
携帯の契約、銀行口座の開設など。
もちろん、
なんら英語が解らんもんで、
パースのバッパーで知り合った
Chiroさんという人に
えらくお世話になった。

初対面で見たChiroさんは、
街で会ったら絶対に絡みたく無いタイプの人だ。
なんせ、
見た目が厳つい。
その厳つい見た目に、
ムキムキの体。
「恐ろしくて声もかけられへん」と、
ほんまに思っていたのだけれど、
意外にも向こうから声をかけてきてくれた。
それも一度や二度なんてもんじゃない。

気にかけてくれて、

そして
時に晩ご飯まで分け与えてくれた。

あれはほんまに有り難かった。

そんなChiroさんは、
まっくすという名前を告げた後、
大爆笑してくれた。

なんとなくだけれど、
それから仲良くなれた気がする。


バッパーで出会ったアホのTakashiに連れられ、
移動したシェアハウスで知り合ったTetuさんは、
オーストラリアでペインターをしている。

Tetuさんはテクニシャンだ。
Tシャツに書いてある文字は、
「S○X instructor first lesson free」
と謳うくらい、
自信満々なのだ。
そして本人曰く、
リピーターが多いらしい。

Tetuさんは本当に、面倒見のいい人だ。
女の子に優しいのは当たり前だが、
こんなしょうもない若僧にも
優しくしてくれて、
時にご飯もごちそうしてくれた。

仕事が決まる前、
自分で取って来た塗装の仕事を「手伝ってくれないか」と、
Tetuさんは言ってきた。
これからペインターとして働く僕の為に、
その練習にもなればと。
おかげさまで、
こっちのペインターの要領を掴む事ができた。

そして、
そのTetuさんに紹介してもらった
「PaulsPaintings」で
今働くことが出来ている。

paulとの出逢いも、奇跡だとしか言いようがないほど、
素晴らしいものだ。

なんとなく、
次回へ続きます。

ニュース

テレビのニュースで

ワニに足を噛まれたおっさんが
その悲惨たる状況を、恐怖を、
必死に訴えていたのです。

まあ、
何言うてるか
まったくわからんのですけど。



発情期のカンガルーにストーカーをされたと、
女性が言うてました。

いやもうそれは、
興奮しとったと。

カンガルーでも
人間のオスとメスの見分けは
つくみたいですな。



パースシティでは、

都心部でポリスが
一斉に通行止めをはからうのです。

何事かとおもいきや、
ジャパニーズレストランの屋上の看板の上で、
裸のおっさんが叫んどると。

そしてまた、
拳銃を持っているとかいないとか。

週末に街のメインストリートを封鎖される大事態へと
発展してしまう始末。。。

あぁ、恐ろしや恐ろしや。



そして本日、

パースシティノースブリッジにて・・・


DSC01699.jpg


もはや、

マンガやなぁ。
プロフィール

おざなり まっくす

Author:おざなり まっくす
只今
縮小中。

うぇぶあるばむ

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